<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[ATELIER LUTÈCE]]></title><description><![CDATA[手縫い革小物製作ー革職人 高橋秀行
ATELIER LUTECE オンラインショップにて手縫い革小物の販売を行なっております
]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 10 Aug 2026 04:32:48 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.atelierlutece.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[gizaという素材について]]></title><description><![CDATA[イタリアの老舗タンナー・バダラッシカルロ社と日本の革専門商社 FFL が共同開発した植物タンニン鞣し革「GIZA Leather」。内部まで浸透したロウが独特の表情を生み出す、これまでにない新作革の魅力を詳しく解説します。]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/giza%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E7%B4%A0%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">6a70796b97fde8a3b3e8cd31</guid><category><![CDATA[素材]]></category><category><![CDATA[プエブロ]]></category><category><![CDATA[プルアップ]]></category><category><![CDATA[プエブロ]]></category><category><![CDATA[waxy]]></category><pubDate>Mon, 03 Aug 2026 12:32:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_ca8fb3acbe354c7594a3d8930adbdc6e~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_683,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[漿あわい×shell cordovan/giglio完成]]></title><description><![CDATA[革と鉄が織り成す独自の模様「漿（あわい）」と、Horween社シェルコードバンを組み合わせた新作二つ折り財布が完成。計算だけでは作れない自然の美しさと細部のこだわりを綴りました。]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E6%BC%BF%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%84-shell-cordovan-giglio%E5%AE%8C%E6%88%90</link><guid isPermaLink="false">6a5fbb2e20510c8475e64e16</guid><pubDate>Wed, 22 Jul 2026 00:45:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_57b4f6dc408f4609964ccd1be4706ba8~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[#03　全く違う出方― 漿あわい染めの記録 ―]]></title><description><![CDATA[今回のあわいはこれまでとは全く違い 色濃く出ました ある程度 こうなるんじゃないか、 と予測はしていました というのは、あわいを作るための道具類を新たに製作し おおよその法則を理解できるようになったきたので 色濃く出るというのは、予測できました それにしても 実際の出方を見れば あまりにも美しく 色濃く染まった深い藍色と タンニンなめし革の 色のコントラストが とても力強く写し出され 圧倒的な魅力を感じます あわいを見ていると そこには一つの宇宙が広がり 二度と出会えない一瞬が写し出され 毎回驚きと発見があり 想像が膨らみます そして これまで染めてきたものが ある程度揃ってきたので 一つの作品として形にしようと思います 今回は折財布を 模様の出方により どこのどれを使うか 迷いながらも 楽しい作業です 本当は　全てのパーツを あわい にしたかったのですが 今回は 財布を開いた時に あわいの模様がパッと広がるイメージを採用したいと思います 製作がとても楽しみです]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/03-%E5%85%A8%E3%81%8F%E9%81%95%E3%81%86%E5%87%BA%E6%96%B9%E2%80%95-%E6%BC%BF%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%84%E6%9F%93%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E2%80%95</link><guid isPermaLink="false">6a2d048a418318a8f7e3840a</guid><category><![CDATA[漿あわい（かねあわい）染め]]></category><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:10:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_e42cc70d065641dab6757f4d281a679c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ホーウィンレザーと新しい幕開け]]></title><description><![CDATA[今回のお知らせは 少し長いので 最初に 目次を書きます ・RAMUNOオープンと限定商品について ・コードバンのオーダーについて ・クーポンについて ・ミュージアムコードバン／rocado入荷 お得な情報もございますのでぜひ最後までご覧ください ・RAMUNOオープンと限定商品について リュテス が新たに出店する 新しいハイクオリティーマーケットプレイス"RAMUNO" オープンの日程が決まりました ７／２５（土）オープン（予定） 「ramuno」は 単なる商品の販売場所ではなく 消費者が商品の背景や作り手の想いを理解し 長く愛用したくなるような商品との出会いを提供することを目指しています 　詳細（RAMUNOについて） リュテス も現在着々と準備を進めており その一環として、今回はホーウィンシェルコードバンを贅沢に使用したお財布を仕立てました ホーウィンシェルコードバン／バーボン □ ホーウィン社 シェルコードバン/giglio折財布【ramuno限定発売】 外装：horween shell cordovan/Bourbon 内装：pueblo/noce 札入れ：minerva...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%B9%95%E9%96%8B%E3%81%91</link><guid isPermaLink="false">6a25d6e21f44c606b37c87e9</guid><category><![CDATA[折財布]]></category><category><![CDATA[素材]]></category><category><![CDATA[HORWEEN SHELL CORDOVAN]]></category><category><![CDATA[カラーオーダー]]></category><pubDate>Mon, 08 Jun 2026 02:07:57 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_c89dd92df7bd4ea5ab35fe0e5f001cf1~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[新たなショップがオープンします]]></title><description><![CDATA[売る人たちと、買う人たちと、作る人たちと、 使う人たちと、届けたい人たちと、探したい人たち これまで出逢えなかった、こだわりを持つ人たちのために ramunoは、品質・思想・背景までを基準に選び抜かれたブランドだけが並ぶマーケットプレイスです アトリエリュテス も参加させていただくことになりました オープンに向けて現在着々と準備を進めております 新たな取り組みとして、リュテス 独自の素材作り これまでに存在しない技法の開発を行なってきました 完成したのが”漿あわい（かねあわい）”という素材です まだ、素材の完成のみで、今後は試作を作り １〜２ヶ月のテスト期間〜販売開始の流れになるかと思います ramuno(ラムノ)は、６／１５〜７月末くらいのオープンとなります！ ラムノはこれまでのECサイトでは、なかなか無い高機能なシステムがたくさん構築されており お気に入りの職人さんやショップをフォローしていただくことで 新たな発見や、様々な貴重な情報が、いち早く得られるようです。 ぜひ楽しみにしていただければと思います アトリエリュテス でも限定商品を数点販売予定です ぜひアトリエリュテス...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8C%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99</link><guid isPermaLink="false">6a1d091074254bcae0837056</guid><pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:05:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_e212d453bf6b4c09a418f3b0031f49dc~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_508,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[#02 なぜ同じにならないのか― 漿あわい染めの記録 ―]]></title><description><![CDATA[昨日の記事で 漿（かね）あわい染めについて少しだけ書きました 革・水・鉄 そのあいだで起こる反応によって 革に含まれるタンニンと鉄が結びつき 革の表面に景色が現れてくる 「同じ模様で作れるか」 答えは おそらく「できません」 正確に言えば 近づけることは出来ても 同じにはならない それは 漿あわい染めが 人が模様を描く染色ではないからです 革の状態 湿度 温度 鉄の表情 時間 ほんの少し条件が違うだけで 驚くほど結果が変わってしまう 同じ革でも違う 同じ季節でも違う 昨日と今日でも違う むしろ 思い通りにならないことこそ この素材の本質なのかもしれません 普通 ものづくりでは 均一性や再現性が求められます 同じものを 同じ品質で作ること それはとても大切なこと けれど 漿あわい染めに関してだけは 少し感覚が違います こちらが支配して作るというより 素材同士が静かに反応し合い そこに現れたものを受け取る感覚に近い 作るというより 待つ 整えるというより 現れるのを見守る だから 同じものは二度と生まれません その代わり 一枚ごとに その時だけの景色があります...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/02-%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95-%E6%BC%BF%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%84%E6%9F%93%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E2%80%95</link><guid isPermaLink="false">6a11b330a2438924d10f117b</guid><pubDate>Sat, 23 May 2026 14:34:42 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_cbef0c20ba7f4ffba202e6af4f0fd761~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[待っていた素材― 漿あわい染めの記録 ―]]></title><description><![CDATA[漿あわい（かねあわい）染めについて 革の染色には、長い歴史があります 草木染め 金属を用いた媒染 錆染め 人は古くから、自然との関係性の中で革に色を宿してきました 漿あわい染めは そのどれにも完全には属さない アトリエリュテス独自の染色技法です 革・水・鉄 そのあいだで起こる反応によって 革に含まれるタンニンと鉄が結びつき 滲み出るように現れる景色を写し取っています 模様を作るのではなく 現れるものを待つ 革の個体差 湿度や温度 鉄の状態 時間 幾つもの条件が静かに重なった時 一枚ごとに異なる表情が生まれます リュテスは26年間 ずっと「独自素材」と呼べるものを探してきました 作ろうとして作れるものではなく 待ち続けるしかなかったもの そしてある時 偶然のように現れ 不思議なほど自然に 静かに形になっていったのが 漿あわい染めです 6h 48h 48h 6h　縦線も味があって良いけどやはり気になる…失敗かな]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E7%B4%A0%E6%9D%90%E2%80%95-%E6%BC%BF%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%84%E6%9F%93%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E2%80%95</link><guid isPermaLink="false">6a1010df2b5c18841b958d43</guid><category><![CDATA[漿あわい（かねあわい）染め]]></category><pubDate>Fri, 22 May 2026 11:27:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_39d88827e7244c35845bebaa78c7245f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[染料を使わずオイルコードバン(shinki hikaku)を染める]]></title><description><![CDATA[鉄漿（かねみず）という液体を使って 鉄と、植物由来の成分と、水 それだけで、歯は深く黒くなった "お歯黒"という文化 植物タンニンで鞣された革には タンニンが豊富に含まれている そこに鉄が触れると お歯黒とまったく同じ反応が起きる 染料は何も使っていない 化学的に結合し 革の繊維の中に、黒が定着する 「水分と空気と時間」 この調整で表情が変わる事が分かってきた 今回二回目の染色で あえて”むら”が出るよう調整してみたら 思った感じのむら感が出て さらに面白くなってきた 新喜皮革オイルコードバン 新喜皮革オイルコードバン]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E6%9F%93%E6%96%99%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3-shinki-hikaku-%E3%82%92%E6%9F%93%E3%82%81%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a0b23858ba6aec9a8102391</guid><pubDate>Mon, 18 May 2026 14:50:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_9bab12207bf541b09946ae17570347b6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[お財布事情]]></title><description><![CDATA[「カードって何枚持ち歩きますか？」 自分の場合は2枚、銀行、クレジットカードのみ 後は現金 なので、お財布はカード段が３段の”curva”がピッタリ 世界的にはどうなのか？AIに聞いてみました 2026年現在の最新データに基づいた、世界のお財布事情をまとめました。 1. 世界各国のカード保有枚数（平均） 1人あたりのクレジットカード保有数は、経済状況や決済文化を反映しています。 アメリカ (約4.3枚): 世界最大のカード市場。用途別に複数枚を使い分けるのが「普通」で、5枚以上持つ人も珍しくありません。 日本 (約2.2枚): 世界的には中位。現金への信頼も根強いですが、近年キャッシュレス化が急速に進んでいます。 カナダ (約2.1枚): 日本と似た水準ですが、デビットカードよりクレジットカードの流通量が多いのが特徴です。 イギリス (約0.9枚) / ドイツ (約0.07枚): 欧州はデビットカード（即時引き落とし）が主流。クレジットカードを何枚も持つ文化はあまり一般的ではありません。 2. 「カードさえ持ち歩かない」超キャッシュレス国の台頭...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%81%8A%E8%B2%A1%E5%B8%83%E4%BA%8B%E6%83%85</link><guid isPermaLink="false">69f949f26d919e5ce86eaa74</guid><pubDate>Tue, 05 May 2026 02:09:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_a7d63f480ed1429c8eaedb82fe13ddc7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ventaglioコインケース]]></title><description><![CDATA[扇状に開くタイプのコインケース"ventaglio" 今回のオーダーでは、定番カラーではないのですが、プエブロ／プルーニャを使用しました 外装：プエブロ／プルーニャ 内装：ミネルバリスシオ／オリーバ 麻糸：7...burgundy こちらは 外装：プエブロ／ペトローリオ 外装マチ：プエブロ／コニャック 内装：プエブロ／プルーニャ 麻糸：1...cream こちらは自分用 使ったり使わなかったり…もう10年目くらいになります 結構な大容量の割に、薄くて手にすっぽり収まるサイズ感（H65×W80×D10くらい）が気に入っている 外装：ミネルバリスシオ／コニャック 内装：ミネルバリスシオ／コニャック 麻糸：シノワの白 裏面にポケット これ何かと便利です 120度開く形状により コインがザクザクに収納され、コインが取りやすい 今回のオーダー内容は商品ページでは選べない仕様となります 気になる方はお問合せくださいませ]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/ventaglio%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9</link><guid isPermaLink="false">69f17a7fd3f2ae6dd915b4ec</guid><category><![CDATA[コインケース]]></category><category><![CDATA[経年変化]]></category><category><![CDATA[カラーオーダー]]></category><category><![CDATA[プエブロ]]></category><pubDate>Wed, 29 Apr 2026 04:34:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_b0e4aa7dc4d04dd28225c03d31feccd9~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[REthinkー20年前の財布を再構築ー]]></title><description><![CDATA[カード段が特徴的な折財布 20年近く前に定番として製作していましたが 久しぶりに画像を見つけました 当時は完成した財布の写真を撮ることも少なかったので 残っている画像は貴重 こちらは長財布 こちらも特徴的なカード段 ミネルバリスシオ／ナポリ、プルーニャ、オルテンシアと 色の組み合わせがとてもかわいい 久しぶりにこのカード段を作ってみたい、と感性が触発された感じで 今の気分だとどんな感じになるのか、試行錯誤を繰り返す そして完成したのがこちら 今回はマネークリップ財布 カード段の作りは変わらず、曲線ラインから直角へ 素材はミネルバリスシオ／ブラック プエブロ／ブラック、ブッテーロハッチ／ブラック、サドルプルアップ／ブラックをカード段に配置 札入れはサドルプルアップ／ブラック サドルプルアップは今回初めて使用した素材で お札やカードの滑りが非常に良いので収納しやすく 非常に艶やかな仕上げで触り心地が良く、大変上質な素材です マネークリップ金具はダールメッキ マットな重厚感のある渋いメッキ 外装は、ロゴ面、裏面共に、サドルプルアップ／ブラック 小銭入れは無し...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/rethink%E3%83%BC20%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%82%92%E5%86%8D%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%83%BC</link><guid isPermaLink="false">69ec5201b502c05c43b5998a</guid><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 07:45:02 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_f8c3d84c88a9447481b2efca7046cb70~mv2.jpg/v1/fit/w_480,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ プエブロ／コニャックの魅力]]></title><description><![CDATA[バダラッシ社の素材は20年ほど使い続けてきましたが、中でもプエブロという素材は時の経過とともに さまざまな表情を見せてくれて、その魅力は尽きることがありません その魅力あふれるプエブロをメインに、自分好みの配色で マネークリップ財布"curva"を数点製作しました 今回はプエブロ／コニャックです プエブロは、表面にうっすらと無数の丸のような跡がありますが 金ブラシ等で引っ掻き、あえて傷をつけて、表面に表情をつけています この無数の傷により陰影が生まれ、のちの経年変化に素晴らしい変化をもたらします プエブロは、通常のスムースな質感の素材とは異なり、マットな質感が落ち着いた雰囲気を醸し出し 多種多様な色の配色でも、すんなり納まってしまう不思議な魅力があります 特に自分のおすすめは、プエブロ／コニャックにピンク色の麻糸が似合うと思っています 少し遠くから見れば、白っぽい糸に見えますが よく見ると、かわいいピンク色 外装ロゴ面裏側のコインケース YKKエクセラファスナーは、同色コニャックカラーの帯に、ブラスカラーの金具 ファスナーを開けると、ネイビーカラー（ミネルバリスシオ）の内装...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%AD-%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B</link><guid isPermaLink="false">69c68f5850e679ea5a7f426a</guid><category><![CDATA[マネークリップ財布]]></category><category><![CDATA[プエブロ]]></category><pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:51:23 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_2cf14c4ebca742499aaeca1095c4a5f4~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【NEWS】オルテンシアカラー 在庫僅少のお知らせ]]></title><description><![CDATA[現在、オルテンシアカラー（青系）の革は在庫が残りわずかとなっております おそらく１〜２ヶ月前後に在庫切れとなります リュテス 製品で、オルテンシアカラーを使ったカラーオーダーをご検討中のお客様には 在庫が無くなる前にお早めにご注文頂ければと思います 次回入荷 は  2026年5月予定  です 出来る限り在庫切れにならないよう努力をしておりますが 限られた数量しか生産できない希少な素材ですので 安定した在庫管理が厳しい故、ご理解いただければ幸いです ご相談、ご質問等いつでもお気軽にお問合せください チャット（画面右下の ● ）、もしくは CONTACT よりお問い合わせください]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%80%90news%E3%80%91%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC-%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E5%83%85%E5%B0%91%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link><guid isPermaLink="false">692ff2eb4a313d7af55d4801</guid><pubDate>Wed, 03 Dec 2025 09:14:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_e36401b843d24b67b71756025c9bf15d~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_724,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA["cocoromi product"]]></title><description><![CDATA[思い立ったが吉日 鉄は熱いうちに打て 案ずるより産むが易し やる後悔より、やらぬ後悔 「やりたい事をやらずに、やらない言い訳を考えるよりも 後先考えず、まず行動」 年を重ね、自分にとってこれが一番大切なことになってきた 作りたいものは作る "cocoromi product" 今回はミネルバリスシオの裏面を使ったお財布 皮革用語では 表面＝銀面 裏面＝床面 と言います もちろん銀面に価値があるとされているわけですから 一般的には、銀面を使います しかし、職人目線では銀面の魅力と同時に 床面の美しさにも、魅力を感じます ミネルバ、プエブロを作っているバダラッシ社の革素材には １枚革に１箇所、スタンプが押されています 左から大きさ、ブランドマーク、等級を表します 革素材は「デシ」という単位を使います １０cm ×１０cmの正方形を「１」 １デシいくら、という言い回しで取引されています 写真にある”１４１”という数字は、１枚の革が”１４１デシ”の大きさ、ということ その１枚の大きな革に、一つだけ押されているスタンプ 床面は繊維層ですから、密度の高い繊維層ほど...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/cocoromi-product</link><guid isPermaLink="false">692a706ad8fb7619deecc967</guid><pubDate>Sat, 29 Nov 2025 04:37:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_4037de60801348909a27608777fb78ff~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[プエブロ/サビア　経年変化]]></title><description><![CDATA[そんな魅力的な素材”プエブロ／サビア”ですが、今回は約1年間使用した経過を見てみたいと思います]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%AD-%E3%82%B5%E3%83%93%E3%82%A2-%E7%B5%8C%E5%B9%B4%E5%A4%89%E5%8C%96</link><guid isPermaLink="false">68ebc22cd1548e3b8ba8a1ef</guid><category><![CDATA[経年変化]]></category><category><![CDATA[マネークリップ財布]]></category><category><![CDATA[コインケース]]></category><pubDate>Sun, 12 Oct 2025 23:45:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_0a7708d436a5405da5693dec19702321~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[描きたくて仕方がない【作業動画】]]></title><description><![CDATA[

「描きたくて仕方がない」



何かに突き動かされている あの瞬間

あの瞬間を、少しでも多く過ごしていたい]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%83%BC%E9%9D%A9%E8%81%B7%E4%BA%BA%E3%83%BC%E6%97%A5%E5%B8%B8</link><guid isPermaLink="false">68e9514251f676ec2abf14a4</guid><pubDate>Fri, 10 Oct 2025 22:36:45 GMT</pubDate><enclosure url="http://video.wixstatic.com/video/8ae783_7977abbb84d447a79f9fd71fad8a8e4d/1080p/mp4/file.mp4" length="0" type="video"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[オーダー三つ折り財布　]]></title><description><![CDATA[オーダー三つ折り財布のご紹介



今回は、フタの部分のみ、少し丸みを帯びた形に変更

通常は革で包んだホックを使用しておりますが

ホックを隠す仕様でご依頼いただきました

外装：マイネ／チェネーレ]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E4%B8%89%E3%81%A4%E6%8A%98%E3%82%8A%E8%B2%A1%E5%B8%83</link><guid isPermaLink="false">68d81fdeef091a1617deca00</guid><pubDate>Sun, 28 Sep 2025 11:07:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_352af8394eb6446c94425ae31906fc20~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[3つ折り財布 -spina-]]></title><description><![CDATA[これといって特徴もなく なんでもないデザインなんだけど ちょっと気になる よくよく見てみると 普通とはすこし違うような… 使ってみると、革の質感がよく 馴染んだ革は腰がある柔らかさ 手縫いのステッチに温かみを感じ 整然と並んだ糸はほつれず 丈夫で壊れそうもない...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/3%E3%81%A4%E6%8A%98%E3%82%8A%E8%B2%A1%E5%B8%83-spina</link><guid isPermaLink="false">68d03b62f8183e249294f9b1</guid><pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:44:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_63ebd875ba27494eb7eea85933342654~mv2.jpeg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[オイルコードバンの硬さを調整する／マネークリップ財布]]></title><description><![CDATA[今回も様々な素材を使用した てんこ盛りマネークリップのご紹介です 茶系の素材の組み合わせが美しいグラデーションとなり とても魅力的な仕上がりとなりました 外装表面にはオイルコードバン／ナチュラル コードバンは非常に硬い素材ですが...]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A1%AC%E3%81%95%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%95%B4%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E8%B2%A1%E5%B8%83</link><guid isPermaLink="false">674b4013003f43e7a0f7e39c</guid><pubDate>Mon, 02 Dec 2024 04:34:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_e27b20281d0e4b67be8d2dbc2ff8ef23~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_724,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item><item><title><![CDATA[プエブロ／ネイビー　マネークリップ財布]]></title><description><![CDATA[今回は、リュテス でも定番で扱っている”プエブロ”を外装に使う事で

経年変化を楽しみつつ

内装には、異なるカラーや素材を使い、それぞれが持つ特性を

一度に楽しんでいただける仕様となっております

]]></description><link>https://www.atelierlutece.net/post/%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%AD-%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E8%B2%A1%E5%B8%83</link><guid isPermaLink="false">674afac9d536db5bba7f232a</guid><pubDate>Sat, 30 Nov 2024 16:25:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8ae783_640e394ba2e54fb39dbed458b68b8fbf~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_724,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>Takahashi Hideyuki</dc:creator></item></channel></rss>