Degermann/BARANIL

上質なカーフレザーを生産している

約200年の歴史を持つフランス最古のタンナー”Degermann(デギャーマン)社 ”

手に吸い付くような上質で柔らかい質感が魅力のBARANIL(バラニール)は

エルメスの 時計用ストラップ等でもお馴染みの素材です


数年前に仕入れたものの、なかなか手がつけられずにいましたが

ようやく着手出来ました

カラーはフォーヴ

深みのある茶系の色調がとても魅力的です

この素材は、ヌメ革などの植物タンニンなめし革とは違う製法で作られていて

ハイブリットなめしと言われ、クロム鞣し後に植物タンニンでなめしており

独特な経年変化が味わえる素材となります


個人的に、この革の柔らかさが好きで

言葉では表現し難いのですが

クロム鞣革とタンニンなめし革とのちょうど中間をいく柔らかさが

とても上質で魅力的だと思っています